Slackの使い方
最初に要点を箇条書すると
- Slack参加時
- 名前は必ず命名規則に従い、最初に設定してください
- 最初に自己紹介(会員は自己紹介チャンネル、ゲストは、入ったチャンネル)をcanvas(canvasがうまく使えない場合は普通の書き込み)で投稿する
- Slack参加後
- 必ず毎日Slackを確認し、参加しているチャンネルには全て目を通す。返信が必要なものは、見た時にするに対応する(すぐに対応できない場合は、いつまでに出来るかコメントする)
- DM / チャンネル全体メンション(all, channel, here)/Connetは原則禁止
- スレッドのメインスレッドへの「以下にも投稿する」を使った2重投稿は禁止。必要であればメインスレッドだけに投稿する
- ROMにならないように積極的にコミュニケーションをする
- スタンプ職人もやめましょう
名前の命名規則
- 登録する名前は、Full name(氏名)はローマ字、Display name(表示名)は漢字で本名を入力してください(@検索しやすくなります)
- 名前は、本名、旧姓の本名、通名のいずれかです。ニックネーム、ハンドルネームは禁止です。
- Full name(氏名): Yamada Taro
- Display name(表示名): 山田 太郎
- 特定のプロジェクトで参加しているゲストの方は、プロジェクトがわかるような表記を追加してください
- 海外からの参加は、さらにTimezoneを書いていただけると良いです
- 例: 「山田太郎/SS/PDT」 「SS 山田太郎」
自己紹介
- 自己紹介は簡単なもので良いので、Slackのcanvasを使って投稿してください。タイトルには「自己紹介」という文字を含めてください。
- そうしておくと、「アイコンをタップ→…ファイルを表示」から「自己紹介」で検索することで、簡単に自己紹介を読むことが出来るようになります。
- SS会員は自己紹介チャンネルに、ゲストの方は参加されているチャンネルに投稿をお願いします。
チャンネル/DM
- チャンネルは特別な場合を除いて公開チャンネルを使います。
- 公開チャンネルへの書き込みは、将来に渡って誰でも見ることができます。あなたがそのチャンネルにいなくなった後でも見れますし、今チャンネルにいない人が将来参加しても見れます。
- どんな情報でも互いに情報共有をし、貢献する気持ちを大切にしてください。
- コミュニケーションは原則チャンネル上で行ってください。秘匿情報、個人情報など止む得ない事情が無い限りDMは禁止です。
- チャンネルは極力公開チャンネルを使ってください。
チャンネル命名規則
- t_ で始まるものはディスカッションのためのトピックで、原則として運営側が追加します。追加したい場合には、運営にリクエストしてください。
- p_ で始まるものはソサエティで立ち上げたプロジェクトのためのトピックで、原則としてそのトピックでリーダーシップを取りたい人(情熱を持った人)が作ります。ただし、あまりプロジェクトが乱立しても困るので、慎重に願います。
- x_ で始まるものは、ソサエティの外ですでに走っているプロジェクト(ベンチャー企業の事業など)で、そのプロジェクトに直接的に関わっているメンバーが作るチャンネルです。こちらも、チャンネルが乱立しても困るので、まずは t_ チャンネルでプロジェクトを紹介した上で、議論に参加してくれそうな人が見つかったところで、チャンネルを作ってください。
- また、プライベートチャンネルは作らないでください。基本的に、サロンメンバー間でのディスカッションはオープンな形でお願いします。
メンション
- チャンネル全体(all, channel, here) へのメンションは禁止です。何度も全体メンションをする場合は、退会していただく場合があります。
- 相手に確認が必要なこと、必ず見てもらいたい投稿は、その相手の個人をメンションしてください。見落としが減ります。作業依頼時などは特に重要です。
スレッド
- チャンネル投稿と、スレッドの使い方はこちらをご参考ください。
-
[スレッド形式のメッセージを使いこなすためのヒント Slack](https://slack.com/intl/ja-jp/resources/using-slack/tips-on-how-best-to-use-threaded-messages)
-
- スレッドはあまり使わないで、チャンネルへ投稿しましょう。スレッドは、スレッド参加者にしか更新が伝わらないのでチャンネル参加者は見落とします。
- 全員に周知する必要のない個別の議論のみ、スレッドで行ってください。スレッド内は、スレッド参加者しか通知が行かないので、スレッドに参加していない人に通知が必要な場合は個別にメンションをしてください。
- スレッドをメインチャンネルに投稿する機能は原則禁止です。
- スレッドは100コメント以内を心がける。それ以上長い場合には適宜、メインスレッドで新しいスレッドにする
Connect
- Slack Connectは、チャンネルのデータを参加しているオーガナイゼーションのそれぞれのワークスペースにコピーされます。Connectを外しても互いのワークスペースにデータが残ります。
- コピーされたデータのコントロールができなくなるので、すでに自分のオーガナイゼーションで議論されている既存のチャンネルをConnectで接続することは禁止です
- Connect専用のチャンネルを用意して使う
- Connect先の参加者が少ない場合は、シングルチャネルゲストを検討する。
- Connectは有料プランでしか利用できず、無料プランのトライアル期間には使えるため、無料プランの相手を招待してしまうことがありますが、その場合、一定期間で接続が切れるので注意してください。
その他
- 返信や確認が必要なものは、曖昧に書かず、必要なアクション、対象となる人、タスクの場合は締め切り日時(JST)を記載してください。空気は読めません。
- アクションは必ず期限を設定しましょう。締切がないタスクは、誰も行いません。
- 雑談や、的外れな質問は大歓迎です。実は他の人も同じ疑問を持っている可能性があります。
- スタンプコミュニケーションは必要ですが、スタンプをつけるだけのスタンプ職人にはならないように。
- 冗長なあいさつなどは不要です。必要な情報のみ書くようにしましょう。
- 非同期なので、投稿は24時間いつでもかまいません。思いついたらすぐに書きましょう。
- 返信が求められているときに、すぐに対応できない場合は、いつ対応できるかをコメントしましょう。(そのため、少なくとも1日1回は確認しましょう)
- 質問、依頼に対しては必ず12時間以内に反応するようにしましょう。「今できないので3日後に対応する」を含め。それができない場合は、最初から「私は非同期コミュニケーションが苦手です」と宣言してください。
- 1つの書き込みに複数の質問、依頼はいれない。1書き込み1課題。そうすれば、その課題に対してスレッドで返信できます。複数の話題が含まれるスレッドは、誤解と勘違の原因です。スレッドが伸びて、複数の課題が出てきたときは、新たなスレッドで課題を分けましょう。
- いかなる場合でも、自分の玄関に印刷して張り出しても問題ない内容のみ投稿するように心がけましょう。SNSへの投稿でも同じですね。