守秘義務について
企業秘密と知的所有権
- シンギュラリティ・ソサエティは、その趣旨に合う限り、たとえ営利企業のプロジェクトであってもお手伝いするケースがあると思いますが、その場合には、前もって関わるメンバーに伝えてください(x_ で始まるチャンネルを作る)。
- また、ソサエティとしては守秘義務契約のようなものは結ばないので、それを理解した上で、情報を開示してください。
- ソサエティで出たアイデアを、他の場所で使う場合は、その旨を関わっていたメンバーに伝え、シンギュラリティ・ソサエティがそのプロジェクトに協力したことを公開してください。
- ソサエティから生まれたプロジェクトをベースに、「みなさんが個人で」起業するケースもあるとは思いますが、その際には、貢献度に応じて「シンギュラリティソサイエティで関わった人たちへ」ストックオプションを提供などしてください。
- ソサエティから生まれたプロジェクトをベースに、「シンギュラリティソサイエティとしてその事業を」起業するケースもあるとは思いますが、その際には、貢献度に応じて「関わったみなさんへ」ストックオプションなどを「シンギュラリティソサイエティとして」提供します。
- その過程で、「これは特許を取得した方が良い」と思えるアイデアが生まれた場合、私に相談してください。公知の技術となってしまうと、特許が取得できなくなってしまうので注意が必要です。
個人のブログやSNSにソサイエティの活動をどこまで発信してよいか?
- ソサイエティの活動を通して、自分が考えたこと、実践していることはOK
- 他人のアイデア、活動、個人情報はNG。ただし、相手の許可がある場合はOK 許可は、都度確認すること。
- 自分が関わっているプロジェクトに関する発信は、プロジェクトオーナー(リーダー)、もしくはリーダがまだいない場合は参加者に確認。
- SSがブログ、メディア、イベントの中継などで、すでに公開している情報はOK