付録B 出典と書籍

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この連載で引いた出典の一覧です。すべて、連載を書いた時点で開けることを確認しています。

日本語で読める指針

ソシオメディア「ヒューマンインターフェース ガイドライン」 — https://www.sociomedia.co.jp/category/shig

一項目が短く、そのまま画面レビューの観点にできます。この連載で引いた項目:

デジタル庁デザインシステム — https://design.digital.go.jp/

部品ごとの使い方とアクセシビリティ。この連載で引いたページ:

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)「WCAG 2.1(日本語訳)」 — https://waic.jp/translations/WCAG21/。「WCAG 2.2(日本語訳)」 — https://waic.jp/translations/WCAG22/(第8章で引く達成基準3.3.7 冗長な入力項目、3.3.8 アクセシブルな認証)。WCAG はウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドラインの略

Apple「Human Interface Guidelines」(日本語) — https://developer.apple.com/jp/design/human-interface-guidelines/。第8章で引くページ: データの入力、取り消し/やり直し

導線・ログイン・入力の基準(第7・8章)

NN/g(ニールセン・ノーマン・グループ)の記事

英語です。原則の名前と要点だけ押さえれば十分で、本文はブラウザの翻訳で読めます。

書籍

書籍 向いている目的
D. A. ノーマン『誰のためのデザイン? 増補・改訂版 — 認知科学者のデザイン原論』新曜社、2015年 人が操作に迷う理由と、分かりやすいデザインの原理を理解する。シグニファイア・フィードバック・制約・概念モデル・対応づけの出どころ
Jenifer Tidwell『デザイニング・インターフェース 第2版』オライリー・ジャパン、2011年 画面構成・ナビゲーション・入力などの解決パターンを実務で引く。画面例には時代を感じるが、パターンの体系は今も使える

前者は考え方の土台、後者はパターン集です。まず一冊なら前者です。

道具


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