宴会(懇親会)の進め方
イベントのあとの宴会を、幹事に負担をかけず、お金のやり取りでもめずに開くための流れです。
大事にすること
- 当日のお金のやり取りを、できる限りなくす。 会費は事前に集め、当日は集金しません。
- キャンセルの負担を幹事に負わせない。 お店のキャンセル料が発生する前に人数を確定し、それ以降のキャンセルは返金しません。
- 参加者は、出欠と事前精算をあいまいにしない。 締め切りまでに出欠を答え、締め切りまでに会費を入金します。入金がなければ欠席として扱います。
時間の流れ
お店のキャンセル締め切りが起点です。そこから逆算して、入金締め切りと出欠締め切りを決めます。
お店を決める
│ キャンセル規定とキャンセル締め切りを把握する
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出欠を募集する
│ 日時・場所・会費・各締め切りをまとめて告知する
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出欠締め切り(厳守)
│
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会費の入金締め切り = お店のキャンセル締め切りの前日
│ 入金のない人はキャンセル扱い
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お店のキャンセル締め切り
│ 幹事が確定人数をお店に伝える
│ これ以降のキャンセルは返金なし
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当日
会費は集めない。幹事がまとめて支払う
たとえばお店のキャンセル締め切りが「3日前」なら、入金締め切りは 4日前、出欠締め切りはそれより前に置きます。
1. お店を決める(幹事)
- 開始時刻は、イベントの終了時刻に、現地でのネットワーキングの時間と、お店までの移動時間を足して決めます。
- お店のキャンセル規定と、キャンセル締め切りがいつかを確認します。この日付が、あとの締め切りすべての起点になります。
- 会費を決めます。
2. 出欠を募集する
- 幹事 は、日時・場所・会費・出欠締め切り・入金締め切り・「キャンセル締め切り後は返金なし」を、募集のときにまとめて伝えます。あとから「知らなかった」が出ないようにするためです。
- 参加者 は、出欠締め切りまでに出欠を答えます。
3. 出欠締め切り(厳守)
- 締め切りを過ぎてからの出席の追加や変更は受け付けません。
- 幹事は、ここで出席予定の人数を把握します。
4. 会費を集める(入金締め切り)
- 入金締め切りは、お店のキャンセル締め切りの前日です。
- 参加者 は、入金締め切りまでに PayPay か振込で会費を払います。
- 幹事 は、入金のない人をキャンセル扱いにします。返事だけで入金のない人は、出席者に数えません。
5. お店のキャンセル締め切り
- 幹事は、入金のあった人数をお店に確定人数として伝えます。
- これ以降のキャンセルは返金しません。お店にキャンセル料が発生するためで、その分を幹事がかぶらないようにする決まりです。
6. 当日
- 会費はすでに集まっているので、当日の集金はありません。
- 幹事は、集めた会費でまとめて支払います。